京都で暮らす最後のひと月は、たくさんお別れ会をしてもらいました。
その時の日記。


まずは叔母のお家で。
PC061440
おいしいごはんをいただきながら、思い出話、子育ての話、学校でのこと、
いっぱいいっぱい話せてスッキリ。



こちらは幼稚園時代のお友達が開いてくれたお別れ会。
総勢24人の賑やかな会。
PC011425 (2)
冬だというのにユニフォームを見せたくて半袖で来た男子。さぶイボたてて。笑



後は学校最終日に、クラスでお別れ会をしてもらったようで、
お迎えに行ったら管理用務員さん、給食調理員さんたちが、
ボーヤ君がいなくなるとさみしいです~と声をかけて下さいました。
きっと時々おしゃべり相手になって下さってたんだな…と、ほんわか温かい気持ちに。

校長先生に教室に通してもらうと、みんなから愛知でもがんばれ!とエールをもらっていました。
先生やお友達が泣いてくださっていて、別れを惜しんでくれるような仲間や先生に囲まれていたこと、
親のいないところでも、ちゃんと居場所を築き上げていたことが、なんだか嬉しかった。




京都での暮らし3年半ちょこっと。
この地での子育ては”懐かしい”がいっぱい詰まっていて、
ボーヤを通して、自分の子供時代の記憶や思い出を辿る日々でした。

昔からある建物や路地裏、商店や神社を通りかかると、ふと忘れ去っていたささやかな記憶が蘇る事も多く、
好きだった図書館や、通っていたスイミングスクール…それら一つ一つが、
再び生活の一部になるなんて思ってもいなくて、本当に懐かし楽しい時間でした。


年末年始のイベントが終わりホッと一息、こんなの書いてるとホームシックに陥りそうです。
しっかりせんといかんですね。。。 




クリックでランキングに反映される仕組みになっています。
ポチッとしていただけると嬉しいです♪ 

banner
    Cliquez sur l'oie     
              MERCI ♪